久々の更新に。

前回から、かなり開いてしまいました。

単純に、おかげさまでお仕事が詰まってしまい、なかなかブログまで手が伸びませんでした。

また、少しずつ更新をしていこうと思います。

今後は、事務所開設や登録だけでなく、実際の取引の話を書いていきたいと思います。

大きめの売買2件と、賃貸は貸す側借りる側ともに、数を経験できています。

なかなか大変な案件もありました。

近いうちに、更新します!と自戒を込めて。

仲介手数料つづき

仲介手数料について、私自身の、宅建業者となるまえの話です。

 

私自身、もともと家そのもの、インテリアや、建築に興味があり、よりよい家を求めて引っ越した経験が多くあります。

27歳で2DKのマンション購入→4年後、マンションを売却し、一戸建て購入

ここは、とにかく地面がほしくなった=戸建てに住みたくなった、のが理由でした。

その4年後、戸建て売却、絶景マンション購入

ここでは、低い土地にあった戸建てに災害被災の可能性を感じたのと、

やはり眺望と開放感がほしくなったと言う理由で、高めの階のマンションへ引っ越しました。

その3年後、新築マンション購入

ここでは、子供の誕生により、部屋が手狭になってしまったと言うのが理由です。

 

マンション3回、戸建て1階購入し、売却も3回経験しました。

売却したマンションは、それぞれ購入時の5%増し、15%増しの金額で売却できたので、

賃貸よりは購入の方が絶対にいい、と今も信じて疑って降りません。

が、ただ、増しで売れた分利益が上がっているかというと実際はそうでもなく、

 

そう、不動産業者さんに毎回仲介手数料を払っているんですよね。

ちなみに、戸建てを売った際は、売却金額が1億弱だったので、手数料は300万円を超えていました。

 

高いなあ・・これで300万払うのか、と。

 

 

仲介手数料

不動産売買の仲介手数料、高すぎませんか。

仲介手数料は通常成約価格の3%+6万円+消費税となります。

5000万円の物件ですと、その金額は、1,716,000円にもなります。

私自身が宅建業を始める前に自己所有の物件を売却、購入する際に何度も支払ったこの手数料、高いなあと。

 

もちろん、仲介のためには、広告費から調査費ほか、実費が思った以上にかかります。

でも、3000万の物件でも、1億の物件でも、その労力は、全く同じではないにせよ、3倍以上、といった労力の違いにはなりません。

そこで、当店では、5000万円以上の物件は、手数料半額、すなわち3%→1.5%にしようと。

もちろん手数料を下げたからといっても、手を抜く、といったことになどなり得ません。

 

これで喜んでいただける方がいらっしゃるなら。

そこに自分たちの価値を見いだせると考えました。